ホーム
¨市川築炉の歴史”
継承される伝統と技術

現在の株式会社市川築炉の前身である市川築炉工業所は、昭和41年に九州で創業されました。
第2次世界大戦後で大きな経済発展の中、製鉄所建設が進められ、私たち築炉工は全国各地を駆け巡っていました。

そして、その歴史も早50年を経過し、伝統ある高い技能や精神を先輩から後輩へと受け継がれ、
技能水準の向上を図るとともに、社員ひとりひとりが、誇りと希望を持って精進しております。

また、株式会社市川築炉では国家資格である「築炉技能士」を取得した職人を数多く輩出しています。
近年、築炉作業も機械化が進み、手作業による煉瓦積から大型ミキサーを使用した流し込みや吹付けなどが増えてきました。
そういった機械の運転操作だけでなく、クレーンやフォークリフトなどの運転や解体機を使用しての耐火物解体など、
多能工化を図り、多種多様な作業に対応できるべく資格取得も行っています。

職人としての誇りを持ち続け、変わることなくお客様のご要望に応え、先人の技術、知識、精神を継承し、
従業員グループ一同一致協力して築炉そのものの火を絶やす事無く、守り続けて参ります。

株式会社市川築炉の歴史

会社概要
会社名
代表者
所在地
TEL
FAX
URL
E-mail
アクセス
創業
設立
資本金
許可
営業品目


事業所

取引銀行


従業員数
株式会社 市川築炉
代表取締役社長 市川 元郎
兵庫県加古川市尾上町養田1497番地の3
079-421-1421(代)
079-421-1427
http//www.ichikawa-chikuro.co.jp
info@ichikawa-chikuro.co.jp
山陽電鉄 尾上の松駅下車 徒歩15分
1966年(昭和41年)11月
1972年(昭和47年)1月5日
3,600万円
建設業:兵庫県知事(般-26)第401602号
1) 築炉業(各種工業炉の新設、メンテナンス、保守業務
補修工事等、その他官公庁関係の設計、施工等)
2) 製缶業
加古川事業所
兵庫県加古川市金沢町1番地
みなと銀行加古川支店
みずほ銀行灘支店
百十四銀行加古川支店
160名
昭和41年11月
昭和42年11月
昭和47年 1月
昭和48年 6月
昭和54年10月
昭和55年 7月
昭和62年 8月
平成 4年 8月
平成12年10月
市川秀男、市川築炉工業所を神戸市灘区で創業
建設業許可、登録番号(を)第1825号を受ける
株式会社市川築炉に改組、資本金300万円
資本金を600万円に増資
本社を加古川市尾上町に移転
資本金を1,800万円に増資
市川徳和、代表取締役に就任
資本金を3,600万円に増資
市川元郎、代表取締役に就任
資格免許
【国家試験】
職業訓練指導員
衛生管理者
築炉技能検定(1級)
築炉技能検定(2級)
クレーン運転士
危険物取扱い(乙種第4類)
半自動溶接SA-2F、2V


【特別教育】
ダイオキシン特別教育
酸欠作業従事者
アーク溶接技能
ゴンドラ

  1名
  4名
 36名
 41名
 40名
  5名
  5名



 28名
 71名
122名
 36名


【技能講習】
特化物作業主任者
車両系建設機械(解体・整地)
フォークリフト運転
足場組立て作業主任者
玉掛技能講習
ガス溶接技能
床上操作式クレーン(5t以上)
高所作業車運転(10m以上)

【その他】
普通救命講習
職長教育

 16名
 85名
144名
 16名
158名
131名
 58名
  9名


 12名
117名
¨市川築炉の現場から”
フォトギャラリー


















Copyright ©ICHIKAWACHIKURO Co.,Ltd. All Rights Reserved.